ガロカルの話 1~5

ガロ・カルナヴァルについて、
結果はこちら
http://btbrasil.livedoor.biz/archives/55559592.html

開催できてほっとしたよ。選手、審判、スタッフ、観客の皆様にはありがとうございました。
初めは単なる妄想としか思えなかった大会を開けたのは多くの方々のご協力のおかげです。深く感謝いたします。

そもそも、この企画を考えたのは、2011年9月のことだった。
「お、こんなことやれったら面白いんじゃないの?」となぜか思いついてしまったのが始まりだった。
それから1年半か。こんなに大変だとは思わなかったよ。

この程度の企画でこれだけ面倒だったんだから、
プロ柔術とか、プライド開催とかどんなに大変なことだろうか。考えたらそら恐ろしくなるよ。やる人偉いよ。

それにしても、42歳にもなって、これしきのことをやるのにヒイヒイ言ってるのって、
それはそれで情けないとも思うのだ。社会人として、なってないよね。

どうなるかわからないけど、開催経緯について連載してみようかな。
そうすると、掲示板書くのも続くかもしれないので。
とりあえず、今日はここまで。


ガロカルの話 2

アンケート結果はこちら
http://bjj-japanese-world-champion.jimdo.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B5%90%E6%9E%9C/

結構楽しんでいただけたようで、良かったです。
===
■7 6の質問で「いいえ」と回答された方に質問です。参加対象者はどのように設定すればよいと思われますか?
例)日本在住の選手、日本の道場所属の選手など
・・・・・
日本国籍、あるいはアジア圏限定が望ましいです
===
これなんか、おおぉ、と思ったご意見ですね。日系ブラジル人の方を除外するかどうかは現実的に厳しいですが。

今考えているのは、
1)ムンジアル黒帯優勝経験者は除く
2)外国人選手で、1回優勝した方の再出場は遠慮してもらう
という案もありますね。まあ、どうなるか分かりませんが。


ついでなので、色々答えましょう。

>年1回で良いので定期的に開催した方がいいと思います。

会場で「2015年3月31日までに、100万円集まったら大会を開きますし、駄目だったら寄付をお返しします」と
書いていたので、このご意見だったのかもですが、
お金さえ集まれば、今年中でも2回目やっちゃいますよ。


>営業頑張ってスポンサーたくさんつけて欲しいです

おうよ


しかし、あれだね、継続してお金が集まることが分かっていれば、
「じゃぁ、次回は日本人だけでやりましょう。またその結果見て今後を検討しましょう」とかやれるんだけどね。
まあ、そうしても良いんだけど。さてさて。


開催経緯の続きです。

なんで、2011年9月に、ふとこの企画を思いついたのかはあんまり覚えてない。

多分、2011年4月に市議会議員選挙に出た後、色々NPOのこと調べていて、
寄付で社会貢献する「社会的企業」ってのがあって、
外国ではすごく興味深い活動をしているというのを知って、へ~、って思ったことがあったのと、


昔、ヒクソンさんがJJFJ作ったときに、雑誌のインタビューで
「もっと企業から協賛金をもらって、業界自体を大きくしていかなければならない」ということを
言っていたので、おお、そうだそうだ、もっともだ、と思ったこともあったんだよね。


んで、2010年に自分は選手は引退して「はて、これからなにしようか」って感じだったんだけど
そっか、俺もそういうことをしていかなきゃ、と思って、この企画をやることにしたと思うんだよね。

面白そうだったし、今までになかったし、業界が大きく変わるかもしれない!とわくわくしちゃったんだよ。

続く。



ガロカルの話 3

賞金大会の企画を考えたので、下のメールを知り合いに出してみました。
感想を聞きたかったので。
===
こんにちは、大賀です。
下のようなことを考えました。

考えただけで、大賀は今まで寄付を募った経験は無いので、
どの程度現実味があるのか、さっぱり分かりません。

また、この催しは、大賀としては大変面白いし意義もあるものだと思っているのですが、
他の方のご意見もいただければ、と思ってメールいたしました。
(大賀は重い階級に興味が無いのと同じで、重い人はガロ級に興味は無いかもですし)

もし、感想をお持ちになって、かつ余裕があれば、ご返事いただければうれしいです。

■表題
ブラジリアン柔術 ガロ級オープン賞金トーナメント

■内容
ブラジリアン柔術ルールのガロ級(-57.5kg)選手のオープントーナメント。優勝選手には賞金100万円を授与

■趣旨
ブラジリアン柔術大会の最高峰、ムンジアルの黒帯トーナメントで、日本人男子が優勝に一番近いのはガロ級である。
(黒帯 2007年:2位(本間)、3位(大賀)。2008年:2位(本間)。2011年:2位(本間))
(茶帯 2008年:優勝(伊東)。2010年:優勝(芝本)。2011年:優勝(李))
このことを考えると、日本柔術界の悲願である日本人によるムンジアル黒帯優勝を果たすには、
この階級の選手が切磋琢磨をする場を作ることと、優秀選手に援助を行うことが最も効果的と考えられる

若い選手の育成も大きなテーマにしたいので、何帯(白帯でも)でも参加できるトーナメントとする。

(現状、国内は大会が乱立していてトップ選手同士が対戦する機会がほとんどない)
(100万円もあれば、数ヶ月練習に専念できるし、環境を充実させれる)
(ムンジアル黒帯のペナ級以上では、日本人は入賞していない)
(何故か、マスコミはガロ級を大きく取り上げない。ムンジアル優勝をする可能性が一番高い階級なんだから、
 もっと注目されるような流れを作りたい)


■日程
できれば今年中。おそくとも来年3月までに開催して、来年のムンジアルに間に合わせたい

■場所
ちゃんとした劇場?でやるか、体育館でやるか??

■費用
=支出=
賞金100万円は、
道衣メーカーやショップ(ブルテリア・イサミ・道着屋.com・ALMA・龍虎MMA・
 フィットネスショップ・ムソウギア・公武堂・ボディメーカー・シンユウシャ・
 愛隆堂・ベースボールマガジン・フルッタフルッタ・・・・・など)
柔術道場(BJJFJ加入団体は 11+17+99+16+52+40+22+23=280団体)
一般柔術愛好家
2つの柔術連盟
その他企業
からの寄付でまかなおうと考えています。

会場代、運営代も・・・今のところいくらかかるか見当がつきませんが、こちらも寄付が頼りです。


=収入=
プロ大会風にするなら、8人トーナメント。
参加費無料。
観戦料を取る
出場者は、希望者による応募。人数多数の場合は主催者が決定


アマチュア大会風にするなら、人数無制限。
参加費5000円?
個人的には、東京と近郊なら5000円。遠方からの人は参加費無料にしたい
観戦料は取れない?パンフでも売る?
出場者は、希望者による応募



■その他
継続して年に1回づつ、ガロ級トーナメントと、プルーマ級トーナメントを開きたい。


■問題
寄付が集まるか?
(「100万円集まった時点で開催します」として寄付を呼びかけてみるか?
 1年たっても集まらなければ、計画は白紙に戻して、それまでに集まった寄付は返却する、と。これならノーリスクですね。
 すこしみっともないけど)

日本人の・・・とうたってるが、李さんやブラジル人の参加は認めるのか?日系人は??

賞金100万円なら、ひょっとしたらブラジルからブルーノとかカイオも出るというかもしれない
(旅費20万、経費を入れても70万円儲かるし。まあ、そんなワールドワイド規模の大会を開くのも良い気がする
 世界中に要項を公開して、出たい人は申し込んでね、とすればよいだけの話しだし)

また、韓国や台湾から出場したい人がいたらどうする?

一回くらいなら、寄付が集まって大会を開けるかもだけど、毎年開催すると寄付が集まるか?

どの程度ショーアップするか?

連盟と、どううまく付き合うか

大賀は、この催しで金銭的利益を得ようとは思っていないこと。ムンジアル黒帯優勝を本気で目指している選手を応援したい。
その仕組みを作りたい。
===


いただいた回答は下のとおりでした。
内容が変わらない程度に、修正入れています。
他にもいただきましたが、誰かわかっちゃいそうなものは引用を控えております。

===

1)一流選手数名
2)スポンサーサイド数社

と握れれば(協力のお約束をいただければ)十分実現は可能ではないかと考えます。

少額の寄付は時代の流れにも合っていますね。
5,000円×200名など

社会的意義はありますので初期段階で力のある人を仲間に入れることができれば
十分可能性はあると思います。
大賀さんが苦手そうな根回し、大事ですよ。

===

ものすごく面白いと思います。大賀さんの案から僕なりの考えも足してみました。
思いつきで書いてますが、ご参考になれば幸いです。

目的 :
ムンジアルのガロ級で優勝する日本人選手を輩出するための成長、切磋琢磨する場の提供、及びそれにつながる若手の育成。

トーナメント : 以下の二種類を用意
・A級トーナメント  招待選手と一般公募の中から主催者が推薦した選手のトーナメント
・一般トーナメント  一般公募の帯別トーナメント
※賞金百万円はA級トーナメント優勝者にのみ授与される。
※外国人の参加は認める。日本人選手の成長を促すことができるという点から趣旨からは外れていない。
※一般トーナメント優勝者には柔術衣などの副賞を。

収入 :
・一般トーナメント参加者からの参加費。遠方の定義が難しいので、一律5000円がいいのでは。
 優勝者には3万円程度の賞金を出すという手もあるかも。
・企業からの寄付。参考までに、昨日のMEGA FIGHTは総額約60万円の賞金を用意(他にもノートPCや柔術衣も用意)。
 スポンサー企業の数などは、以下のリンクを参照してください。
http://www.mfjjj.com/index.html
※スポンサーを、MEGA MASTER SPONSOR、MASTER SPONSOR、SPONSORの3種に分けてました。金額が違うのでしょうが、それなりの数が集まっています。
・その他大賀さんのメールにある通り連盟や一般柔術家からの寄付。
・物販(大会記念Tシャツやパンフレット、飲食物の販売)
・観戦料はとらない。

継続の仕組み :
継続するには人と金をどうするかがポイントです。人はまあなんとかしてください。大賀さんの熱い思いがあればなんとかなると思います。
問題はお金。上記収入の内、メイントなるのは企業からの寄付です。
本来、本イベントに対する寄付は、柔術の将来について思いを共有してくれる企業ばかりであればいいんですが、
それだと本当に目標金額が集まるのか不安です。
より間口を広げるとすれば、スポンサーとしての旨みもある程度必要になるのではないかと思います。
よって、観戦料はとらず、とにかく来場者を増やして寄付していただく企業が
物販などで売り上げが期待できる仕組みを作る方がいいのではないかと考えます。
もちろん、売上が芳しくなければ翌年は寄付をしてくれなくなるかもしれませんが、そのリスクは仕方ないでしょう。
また、来場者が多ければ、広告宣伝費の一つとして寄付を考えてくれる企業が出てくるかもしれません。
ただ、来場者が増えて物販などを広くすることになると、人出が必要になることが懸念ではあります。このあたりはバランスでしょう。

私のアイディア
・柔術衣メーカー 物販含めて
・柔術ショップ 物販含めて
※上記の物販は両立するのか?
・柔術道場や物販しない柔術ショップにはパンフレットの広告料として募集する。パンフレットの中身はA級トーナメントの出場選手の紹介など。


会場は体育館でいいと思いますが、箱は大きくして物販ができるところがいいと思います。
また、ムンジアルを意識すればショーアップも必要ないと思いますが、パンフレットの作成などで盛り上げるのはいいのではないかと思います。
DVD化の検討もあったらいいかもしれませんね。

===

とても面白いのではないでしょうか。

ただ、外国人を認めるのかどうか、連盟とどの程度からむかで
方向性も変わってくるのかなと思います。

ぶち上げ方、広め方も工夫が必要だと思います。

私も微力ながら可能な範囲で協力させていただきます。

===

日本柔術界にとってとても有意義だと思います。
プロ総合格闘技が市場縮小してしまい、それに伴い柔術も新規エントリー層が
減っていると思われますので、こういった試みは柔術人口を増やしていくための
一つのやり方になるのではないでしょうか。

僕はイベントのブロではないですが(もう現場も離れましたし)、メール拝見していくつか
思った事を書かせていただきます。

●大賀さんが金銭的に損をしてしまう、またすべてを抱え込んでしまう運営方法は避ける。

 ・こういうイベントは継続することに意味があるし、年々協力者も増えていくと個人的に思います。
 なので、主催者の大賀さんの負担があまりにも大きくなる場合は続きませんので、大賀さんも
 おっしゃってるように開催しない方が良いと思います。
 また、イベント毎、特に今回は寄付等色んな方が大会に関わると思いますので
 無理しすぎるとトラブルの元になると思います。
 その意味では連盟と共催にした方がいいかもしれないですね。

●個人的には「みんなでガロをもりたてる」というコンセプトで徹底した方が良いのでは
 と思います。

 ・「柔術を愛するみんなで、日本人のムンジアル優勝を果たそう!」という形にした方が
  柔術を始めたばかりの人から優勝候補の方まで、多くの人が自分に関係あることとして
  参加もしくは協力意識が高まるのではないかと思います。

  上記の方向でやるとすると、
   ・アマチュア大会風で誰でも参加可能とする。ただし、会場の関係もあるので、MAXの参加人数は
    決定しておいて、応募者が多いなら抽選。
   ・主催者からの招待選手は別枠で個別に声をかける。ただし、他の参加者との平等を保つために、
    招待選手からも参加費は同様も徴収。
   ・参加費は徴収(事前に運営費等経費を明確にし参加者で人数割りした金額+優秀者への寄付金)
   ・参加者以外で会場に入る方からも優勝者への寄付金という名目で500円~1000円徴収。
   ・主催者は一切の利益がとらない(ただしかかった経費は収入からとる。金銭的な損はしない。)
   ・目的は「優勝候補者への援助金をつくる」ということなので、経費ができるだけ安くあげる。
    そのため、会場は公営体育館で演出等もなし。できればトロフィーとかも無しにして、すべてを
    援助金にあてることに徹底する。
  てな感じはいかがかと。

●援助金はあくまでも「柔術の練習環境充実」のために使用してもらうことを徹底する。

  ・参加者およびスポンサーからの寄付金を当てる以上、優勝者が100万円で液晶TVとか買わない
   よう(笑)、制約をもうけておいた方が良いと思います。そうすることでクレーム等を避ける事ができる
   と思います。

  ・例えば、
    ・100万円は10万円ずつ10ヶ月の分割払いとする。
    ・優勝者には事前に寄付金使用計画を提出してもらう。
    ・毎月、領収書を提出。認められないと判断した支出に関しては返金してもらう。  等

   厳しいですが、みんなの好意で集まった大切なお金を使う以上当然だと思います。

●収支明細を明確にし、大会後HP等で公開。スポンサーにはメール等で個別に報告。

  ・こういう名目で行う大会の場合、お金がどうなったかはっきりさせておかないと、
   せっかく良い事をしたのに変な噂や誹謗中傷を立てられる可能性が高いです。
   エクセルとかで明細つくり、領収書等もとっておく。
   赤字でも黒字でもその事を公開。
   黒字の場合、すべて優勝寄付金にまわす(なので賞金が102万円になることもあるかと)
   どちらにしても、大賀さんはこの件で確定申告しなくてはならないのでつくっておいて損はしない
   と思います。


●上記のように結構主催者の負担が大きいので、最初はテストマーケティングということで小規模で
  やってみるのはどうでしょうか。
  「日本人の優勝者を!」が目的なので、日本国籍所有者のみ参加可能として、
  優勝賞金も集まった分のみとする。
  一回目は皆様子見する可能性もあるので、初回で規模は小さくても成功させて、公平で誠実な大会
  と思ってもらえば2回目から参加者やスポンサーも少しずつ増えるのではと思います。


●上記の形で、公営体育館を二日間全日借り切り/審判以外のスタッフはすべて大賀道場生が無償
  対応(笑)でものすごくざくっと試算すると、

 ・収入
   ・スポンサー寄付 3万/件×20件=60万
   ・参加費  3000円/人×100名=30万
   ・観戦費   500円/人×100名=5万      合計95万

 ・経費
   ・体育館使用料(全日二日間) 5万/日×二日間=10万
   ・審判(他階級黒帯に依頼)  1万/人・日×4人(3面の試合場想定)×2日=8万
   ・その他経費            10万        合計28万

 ・賞金=95万ー28万=67万

  大賀さんの人件費は入っておりません。
  ものすごく無理がある数字ではないような気もしますがどうでしょうか?


勝手なことを長く書いてしまってすみません。
個人的になら運営スタッフとして可能な限りお手伝いしますので声かけてくださいね!
ではでは。

===

リターンを求める団体や企業の方がスポンサーになると大変ですよ。。。
集客が悪いとか対応が悪いとか、トラブルの元になりやすいです(しみじみ)
今回のイベントは「これからの柔術人口を増やすため」でもあるので、間接的に関係団体/企業さん
にはメリットがあると思います。そこに賛同いただける方のみとするとか。

===

ああ、懐かしいなぁ。
アドバイスいただいた方々にはありがとうございました。
今思うと、はじめの頃のまま行ったところもあるし、逸れちゃったところもあるね。
今考えれば、もっともだというアドバイスも多いですね。
もっとちゃんと読み返しながら企画を進めればよかったよ。反省しよう。

続く



ガロカルの話 4

昨日書くの忘れてたけど、

>■日程
>できれば今年中。おそくとも来年3月までに開催して、来年のムンジアルに間に合わせたい

いや、今考えるとできるわけないじゃん。知らないって恐ろしい



>●上記のように結構主催者の負担が大きいので、最初はテストマーケティングということで小規模で
>  やってみるのはどうでしょうか。

いや、ごもっともな意見だよ。この忠告どおりやればよかった。


あとは、両連盟と、各選手の指導者や各選手にメールして、反応を訊いて、
まあ行けそうだったので、簡単にHPを作って、

2011/11/27(日)にドマウがあったので、
チラシをもって、いらしていた各道場代表の方に、大会の説明しながらチラシを渡す、ということをやりました。

エジソンさんにもこの大会の説明をしたら、凄く興味を持ってくれて、
ここはどうなんだ?この場合はどうするんだ?とか聞かれたので、
こうこうだし、こういうように考えてるよ、と答えたら、うーんスゴイスゴイと言ってくれたので、

うんそうだよな、ブラジル人呼んで興行するって苦労をした人だから、
賞金さえ集まれば、向こうから来たい人は勝手に来るわけだからその辺の苦労はしなくてすむわけだから、
そういう意味では楽にやれる、ということをわかってくれるんだろうな、とか思ったり。

いや、書きながら笑っちゃうね。この後の苦労・・・・というかドタバタは今思い出しても笑うしかないから。

まあ、知らないからやれたんだね。恐ろしか恐ろしか。
もちろん、もう知ってるけど、まだまだ続けますよ。
もっと楽にやれる仕組みを考えなきゃですけどね。



ガロカルの話 5
久しぶりですが、前回までは、2011年末に、準備に向けて色々活動していた、ということを書いてましたね。

しかし、実際その頃は、「寝技の学校」の出版間際で大忙しだったのです。
引き込み編が2012/1。抑えこみ編が2012/4に出たんだよね。
それが終わって、「よっしゃ、これで100万円トーナメント(前はこう呼んでいた)に注力するぞ~」
と思って書いたのが、ブラジルブログさんに載せてもらったセルフレビューですね。
http://btbrasil.livedoor.biz/archives/55515945.html
まあ今読んでも、偉そうな事書いてるなと赤面ものですが、終わったことなのでいいでしょう。

この追記にも100万円トーナメントのこと書いてます。
自分の中では、技術書出版も、ガロカル開催も、同じ意義でやってるんですけどね。
分かりづらいかもしれませんが。

この文章のおかげでも寄付をいただいた(この文章を書いた直後にいただいたので、多分これの影響)ので、
まあ、よかった、ということでしょう。

他にも、考えはしたんですけどね。100万円トーナメントにくっつけた企画でお金を作って、
賞金に回したいなぁ、と。
結局大したものは考えつかなかったので、全額寄付に頼ったわけですが。

続く